MRへ未経験から転職

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医療機器の仕事で頑張る人の日記

医療機器の仕事をする日々、気づいたこと、日記的に。

MR未経験の転職

MRの仕事に憧れたり、転職も考えてみたり

3年前から、医療機器の仕事をしています。

それ以前は団体職員の仕事(嘱託で2年まで)をしていたのですが、契約期間満了、ということで転職先を探していたのですが、少しでも人の役に立つ仕事がしたいな、と思い医療業界で仕事探しをする事にしました。

とはいえ、いかんせん「未経験」です。

団体職員の仕事、といっても子供達のキャンプを手伝ったり、学校関連の仕事が多かったものですから、ほぼ医療関連の知識ってありませんでした(^_^;

そのため勉強をしながら転職活動を続け、4ヶ月目に未経験OKの医療機器会社から採用を頂く事が出来ました。

今はもうその会社は無いんですけれどね。

外資の中小企業は吸収合併も多いですし、内部社員がさらに独立したりとか、いろいろとあったりもします。

退職してしばらくして、ふと思い出して会社名で検索してみたらもうホームページ、ありませんでした。
当時の同僚、上司はなにをされているのでしょうか・・・とたまに思います。

34歳で年収1,000万円を超えた部長がいましたが、やはり仕事の進め方とか勉強になりましたね。

そうしたモデル、と言いますか仕事振りを参考に出来る上司の存在って大きいなと思います。

今の医療機器を扱っていますが、ドクターを待っている間、製薬会社のMRさんと一緒になって話をする事も多いです。

段々と顔見知りになってきますからね。

お互い、余裕が無いときは話しかけたりはしませんが(雰囲気で分かります)、時々は雑談もあり、仕事の話もありで仲良くなったりする方もいますね。

待ち時間が長い時は、本当、長いですからね。

話をしていると、年収の高さはやはりMRの魅力的に感じますね。

もちろん、誰もがみんな高年収な訳ではありませんし、たまたま仲良くなったMRさんが実績があり高年収なのかもしれませんが・・・。

同じドクター相手の仕事であっても、MRの方が面白そう、と思う事も。
隣の芝生は青い、ではありませんが。

きっと、実際にMRの仕事をしたらしたで大変さもあるでしょうし、その方ももしかしたら話をしないだけで、なかなか実績が出なくて辛い時期もあったのかもしれませんしね。

ちなみに、その方はもう少し専門性の高い仕事、経験を積みたいからとワクチン領域のMRとして転職を考えているそうです。

聞いていると、製薬業界はちょっと厳しいみたいで。
今後も仕事を続けていくために、キャリアを考え直す時期かなと思っているそうです。

私ももうすぐ30代になりますので、色々と考える時間を持ってみた方が良いのかな、と思ったりもしています。

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